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アウトドア にゅうもん編


 
 


救急箱の中身は
豊かな自然に囲まれて過ごす楽しいキャンプ。
ここで 注意をしたいのがケガや病気によるトラブルです。


救急箱は必ず持っていこう!

特に 子供は自然の中でついはしゃぎ過ぎて 生傷が 絶えなかったり、 体調を崩してしまうケースも多いようです。キャンプ場では、街とは違いケガをしてもすぐに病院や薬局もありません。 こんなトラブルに備えて救急箱は必ず携帯するようにしましょう。

@消毒液
アウトドアには多少の擦り傷、切り傷はつきもの。傷口からばい菌が入らないようにまずは消毒。

Aばんそうこう
傷口の保護のために必要。山道を歩いて出来た靴擦れの際にも活躍。

Bガーゼ
傷口からばい菌が入らないようにガーゼできっちり保護。

C包帯
包帯はいろいろな場面で活躍。傷口のガーゼを巻いたり、骨折をした時には副木を固定をするなど用途は広い。

Dとげぬき
ハチに刺された時や薪のささくれが刺さった時にも必要。

E虫にさされたときの薬
夏のキャンプ場には蚊を始めハチやブヨなど虫が多くいます。むやみにかくと傷口からばい菌が入ってしまうので虫刺され薬を塗りましょう。

F虫よけスプレー
虫に刺される前に虫よけスプレーで未然に防止をしておきましょう。

Gかぜ薬
慣れない野外生活では体調を崩してしまうことも。特に山では気温の変化も大きいのでカゼをひきやすくなります。

H胃薬
食生活のリズムが崩れて胃の調子が悪くなることも。また、自然の中ではついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまいます。

I保険証コピー
いざというとき不必要な出費がかからないように保険証のコピーを用意。

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